「オオトリーヌ」

「へ?」

「チョタロン・・・いや、いっそ巨人の星とか・・・全部合わせて巨トリーヌン!あ、カトリーヌみたい」

「ちょ、ちょっと、先輩 なんなんですか」

「いや、鳳のあだ名考えようかと思って」

「あぁ・・・先輩ネーミングセンス最悪ですね」

「あんたって何気毒舌だよね」

「ていうか今言ってたの全部呼びにくくないですか? 俺は呼ばれても良いけど」

「(良いんだ) 確かに・・・。超シリアスな会話の時に「違うの!巨人の星!」うっわ、萎える」

「そうですね、セックスの最中に「巨トリーヌン!」とか呼ばれても・・・あ、別にそれはそれで・・・」

(それはそれで・・・?) 大丈夫 あたしとあんたがヤることはまずない」

「・・・言い切られると凹むんですけど」

「え、あんたあたしのこと好きだったの?」

「はい」

「あっさりしすぎて告られた気しない・・・ てかあたしMだから、M同士は付き合えないよ」

「俺どっちでもイケるんで大丈夫です」

「あっはっは 変態!」

「・・・試してみます?」

「え?ちょっ・・・(ぎゃー!!)」




暗転。



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巨トリーヌンは変な性癖持ってる気がします。
どんな状況でもエロを楽しめる男・・・だと良いな。